2009年1月22日木曜日

今年の春はぜひ岩嶽山へ

 飯田の家の東側に、岩嶽山 孝明神社という石碑がある。祖父が建てたものだそうで紀元2600年建立とある。西暦でいうと1940年で、私の生まれる2年前になる。お寺で調べてもらうと孫七といって私の四代前の先祖で、遠州岩嶽山開祖行者と書いてあることがわかった。
 先祖のことでもう少し詳しいことを知りたいと思い、岩嶽山のある静岡県の春野町に問い合わせたところ、確かに岩嶽山(1369m)の山頂近くに岩嶽神社があることがわかった。                                            岩嶽山の春はアカヤシオの花が有名だそうだ。今年は行者が行ったと思われる飯田から天龍川を南下して静岡県に入り、岩嶽山に登って岩嶽神社の孝明さまにお参りしたいと思う。             なにかわかれば幸いです。


          飯田の岩嶽山 孝明神社

2008年12月25日木曜日

九州の旅⑦ (佐世保弓張の丘ー有田ー松本)最終回

柳川を後に、最後の宿泊地 佐世保弓張の丘ホテルに着いたのは夕暮れでした。夕食は別館の「チャイナテラス」で夜景の美しさと紹興酒に酔いしれた。
翌日は佐世保の沖に広がる南九十九島のクルージング、実際に数えたら208の島があるそうです。

最後の観光地は有田、有名な皿山通りで記念の一品を買って、日本一の磁器の鳥居のある陶山神社をお参りした。有田焼に盛られた懐石料理「保名」で昼食、博多経由で帰りの途についた。

今回は九州の全県(7県)を鉄道とバスで巡る旅で、忙しかったが九州の全体がおぼろげに分かったような気がする。次回は雄大な阿蘇を満喫し、長崎のオコゼ料理で芋焼酎を飲み、ゆっくりした旅にしたい。

         弓張の丘ホテルの夜景(佐世保重工のあたり)

          西海パールシーリゾートより弓張の丘ホテルを見る


          弓張の丘ホテルから九十九島を見る


         南九十九島クルージング



          有田 陶山神社




2008年12月21日日曜日

九州の旅⑥ (鹿児島ー熊本ー柳川)

霧島神宮駅より特急きりしま号で鹿児島中央駅へ。霧島で遠くに見えた桜島が鹿児島湾の目の前に現れた。篤姫の生まれ育った頃を思い出して、車窓より桜島の写真を何枚も撮った。
鹿児島中央駅から九州新幹線で新八代駅まで行きリレーつばめで熊本に下りた。
細川家ゆかりの水前寺公園で昼食をとった。
それからバスに乗って、水郷の町柳川の町並みを見て柳川下りをして楽しんだ。

             車窓より桜島を見る


            細川家ゆかりの 水前寺公園


   昼食の日本料理「泉里」(すべての部屋から公園が見える)


            ドンコ舟で柳川下り

            柳川下り




2008年12月20日土曜日

九州の旅⑤ (日向灘ー青島ー霧島神宮温泉)

高千穂から一気に日向灘に下りて、海岸線を走る国道10号線を、ひたすら宮崎市に向かった。大分から海岸線を通る道はこれしかなく、高速道路が待たれるところです。延岡市、日向市、シーガイヤを右に見て青島に着いた。鬼の洗濯岩を見て、車窓から巨人軍ノキャンプ地など見て、宮崎ICから高速道路で都城(東国原知事の生地)を通り、高原ICで降りるとあたりは暗くなって、しばらく走って今日の宿泊地霧島神宮温泉に着いた。
                                             霧島神宮温泉には天孫降臨(てんそんこうりん)の神話のある霧島神宮(6世紀に作られた)がありニニギノミコトが祀られているが、残念ながら時間の関係でお参りできなかった。御神木の杉は樹齢約800年だそうです。
                                                       
             鬼の洗濯岩

                   霧島神宮駅

  霧島ロイヤルホテル屋上より高千穂峰を望む


  霧島ロイヤルホテル屋上より鹿児島 桜島を望む(かすかに煙が見える



2008年12月19日金曜日

九州の旅④ (高千穂峡)

阿蘇外輪山のトンネルを抜けて峠を下ると、そこは神話の里高千穂である。高千穂一の眺望という国見ガ丘から、阿蘇の山々をもう一度見たかったがバスは止まってくれなかった。 高千穂は阿蘇溶岩台地を侵蝕したV字型の峡谷が多くあって、中でも高千穂峡は有名で真名井の滝付近は垂直断崖が迫り、神代のムード漂う神秘的な場所である。

昼食は高千穂夜神楽が舞われる「千穂の家」で蘇食(そしょく)をいただいた。
(苫屋の夜神楽煮め、古代黒米素麺・うどん、とうきび飯と油味噌) 
                          

            高千穂峡谷の3つの橋が架かる渓谷

            川は岩を深くえぐり流れる高千穂峡

                  高千穂峡(真名井の滝)

                   神楽宿「千穂の家」

              とうきび飯のとうきび




2008年12月17日水曜日

九州の旅③(雄大な阿蘇)

阿蘇の外輪山、大観峰の付近、目の前に阿蘇の涅槃像(ねはんぞう)として有名な阿蘇五岳が並んでいる。左から顔の根子岳、胸は高岳、今も噴火している中岳がへそ、そして膝が杵島岳、烏帽子岳。
雄大なパノラマを見ながらふもとの阿蘇リゾートグランビイリオホテルへ。
翌日は草千里でもう一度阿蘇山を見たかったが、霧のため何も見えなかった。
立野駅から第三セクターの南阿蘇鉄道に乗って、運転手さんのガイドでのんびり高森駅まで行った。
  
      大観峰付近の阿蘇五岳の涅槃像(バスの中から)

       朝の雄大な阿蘇外輪山 (阿蘇リゾートグランビイリオホテルから観る)

            南阿蘇鉄道(立野駅ー高森駅)

           高森駅から根子岳を望む



九州の旅②(青の洞門ー深耶馬溪ー九重夢大吊橋)

青の洞門は昔禅海和尚がノミとツチだけで掘ったという素堀りのトンネルが一部残っている。近くには五百羅漢で有名な羅漢寺があり昔の人はこの道を通ってお参りしたのですね。
                               青の洞門

                          禅海和尚

奇岩、奇峰が林立する深耶馬溪 中でも一番の景勝地「一目八景」
      観音岩、夫婦岩、仙人ヶ岩、烏帽子岩がある
                         深耶馬溪の一目八景より

九重町を通って九重連山を見渡すところに平成八年にできたという九重夢大吊橋に行きました。
日本一の人道大吊橋で長さ390M 高さ173M 桁幅1.5Mで総工費20億とのことです・・・・?。
渡って行くと振動の滝雄滝、雌滝があって滝の写真を撮ろうと三脚を持って行ったのですが揺れてしまって役立たずでした。
                 九重夢大吊橋(左奥に見えるのは振動の滝)



                            振動の滝